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2017PJCS対戦記

2017年6月1日 

PJCSオンライン予選が55位となり引退宣言をして萎えていた僕に一通のメールが届く、
「上位に辞退者が出たから全国大会と世界大会の出場権やるでー by株ポケ」
僕はすぐさま引退を撤回して全国大会に向けて準備をするのであった・・・

そして時は流れて6月17日
SNOW&ショウダイさんと一緒の新幹線に乗ろうと約束したので集合時刻に京都駅へ向かう、
LINEで9時20分に京都駅出発の新幹線だと聞いていたので、その時間に合わせて最寄り駅から京都駅に向かっていると1つのツイートを目撃する。



慌ててLINEを確認すると9時20分の新幹線に乗るという連絡のすぐあとに8時45分の新幹線に変更するという連絡を発見する、ぼーっとして見てなかった。

遅れて新幹線に乗って東京へ向かう、あっという間に東京に着いた、さすが新幹線。

前日入りなのに何でこんな眠い思いして東京いかなあかんねんと内心キレていましたが、昼ご飯時に中村橋駅のすぐにある似星というラーメン店で煮干しラーメンを食べる。
旨すぎて怒りの感情がすぐに感謝に変わったのである。
DSC_0198.jpg


この日はベテさんと待ち合わせの予定があったもののまだ時間的に余裕があったのが
ポケモンセンターメガトウキョーに向かう、前日から販売されてたリーリエ関連グッズの出来栄えに感動していた。

そして僕が最強だと思うプレイヤーDJと一緒にオフの運営をしたこともあるみかぜと会う。
DJはグロリアラスチャレの時から変わっていない様子でとても嬉しかった、みかぜは成長期からかめっちゃでかくなっていて思わず身構えてしまった。そして記念撮影。
DSC_0202.jpg


ベテさんと集合するためにポケセンを後にして集合場所にて合流して秋葉原へ、オタクなショップから僕の希望したゲーミングPC専門店によったりと秋葉原を大いに満喫(度胸のないオタク共ばっかりだったのでメイド喫茶には寄らなかった)
個人的ハイライトはめっちゃ容量のでかいモバイルバッテリーがありえないくらい安い値段で売っていたこと、秋葉原パネえ。

夕食はなんとベテさんの奢りでスカイツリー近くにあるトリトンというお寿司屋さん、かなり有名なお店らしく1時間くらい並んだものの、今まで食べたことないようなネタの大きさのお寿司が次々と運ばれる、夢のようなひと時であった。あのベテさんにお寿司を奢ってもらって負けるわけにはいかないとスイッチを入れなおした

寿司を食べ終わった帰りにスカイツリーの下でJCSの気合いを注入、



ベテさんと別れて疲れを取るためホテルに向かう、着いて見るとなんかめちゃくちゃ高そうなホテルに到着する。
僕「ショウダイさんこのホテルいくらですか」
ショウダイ「一泊9000円だよ」
僕「高くないですか」
SNOW「絶対もっと安いホテルあったでしょう(暴れ回る)」
ショウダイ「ちゃんと値段検索して予約したで・・・(しょんぼり)」

高いホテルだけあってなんと1人1つずつベッドが用意されていた、
過去 (大正義オフ 2人でベッド1つ メルボルン 4人でベッド2つ)

ホテルに着いてからはSNOWがJCSに出場するために提出しなければいけない書類を忘れたためコンビニで慌てて印刷したり、僕が直前になってポイア、ポイマが欲しくなってツイッターで乞食をしたりしました。この場を借りて協力してくれた茉莉花、しらぬい、緑黄色野菜さん本当にありがとうございます。

ライブ大会当日~決戦の朝が来た~

SNOWに6時半に起こされて起床、まだ早いやろとキレて就寝(前日からSNOWが少しガイジ
)

そして7時半に再起床して準備を整えて会場に向かう。

事前連絡では会場の場所は東京ビッグサイトと記載されていて、少し詳細な地図が用意されていた。とりあえずビッグサイトまで行ってから確認しようと思ってビッグサイトに行って地図を開くとなんかビッグサイトじゃない場所が会場だった

なんでこんなところで見栄張るねん!わかりずらいわ!
DSC_0219.jpg
※ この建物は今回の大会とは無関係です。

その後地図を見てTFTホールに向かうとそこにはJCSの看板なり装飾がされていた。
会場の外には観戦勢が多くいて知り合いの方も何人か確認できた。会場の中に入ると選手登録のための窓口があった、並ぶ、おおっこれが選ばれし選手たちなのか・・・。

ライブ大会の受付はメルボルンに行った時にやったことがあるので少し慣れていたので特に問題はなかった。日本語での受付だったしね。

受付を済ませて会場内に入ると予想よりも小っちゃめな会場に椅子がセットされていた、しかし会場は立派でここで熱い戦いが繰り広げられるんだなとワクワクしていた。ワクワクしながらトイレに行って帰ってきたらそこをそまーる君にばっちりみられてしまった。
http://soma-ruvgc.hatenablog.com/entry/2017/06/20/010109

僕は結構普段からにやにやしてることで有名
いよいよJCS本選、日本一およびトラベルアワード(40万円)をかけた戦いが始まった

使った構築はJCSから愛用している電気Zコケコビートの改良版(別名 自称mashパ)
世界大会にも持ち込む予定のため変更した点に関しては伏せたいと思います。
あと対戦の全内容は記憶できてないので曖昧な感じのレポートになります。


ROUND1 CLARKさん
僕は初手コケコウインディで相手はレヒレとか出していたような気がする、フィールドを取られてしまっていたりしたので盤面を整えたいと考えていたがとうとう思い浮かばず、時間切れも重なって僕は初手両守るを選択したが、ガブリアスに交代されてしまい盤面には2匹とも守れないコケコウインディと後ろには浮いていないポケモン2体という最悪の盤面になってしまう。そこで僕はカプ・コケコを最低限の仕事をさせて切ることを決意し、1体失いながらも盤面を有利にするという賭けに出た。それが功を奏し苦しい試合ながらも逆転して勝利した。

WIN  大舞台に出場したときの緊張癖が出てしまったが、諦めず冷静になって戦うことができたことで自分の成長を実感できた試合となった。

ROUND2 くるりんさん
くるりんさんの並びは僕の構築ととても似ていて、違う点はカビゴンの枠がガラガラになっていること。僕は完全ミラー及びカビゴンの枠がギガイアスになっている構築に対してはコケコウインディで出すと決めていたもののその出し方は今回出来ないのが明らかだったためレヒレウインディの初手を展開する。カプレヒレを失わないように慎重に立ち回っていたが対戦中にくるりんさんのカプ・コケコがこだわりメガネであることに気付く。そして中盤にくるりんさんはメガネコケコとガラガラを展開するもののメガネコケコの強力な電気技を撃つにはガラガラを引っ込めないといけないことがわかっていたためそのタイミングで一気に攻めた。結果有利を手にして詰めて勝ち。

WIN この勝利によって自分のプレイングはとても冴えていることを自覚して自信もついた。

ROUND2が終わった時点で僕は2連勝してうきうきしていたのだが、SNOWやショウダイさんDJまでもが開幕二連敗を喫して決勝トーナメント進出が絶望になっていた。僕より遥かに上手い人たちがあっさり負けているのを見てやっぱりこの舞台で勝つのはとても難しいんだなと実感していた。

ROUND3 じーんさん
じーんさんの構築僕の構築が苦手とするウツロイド+格闘ポケモン(マッシブーン)にカプ・ブルルが入ったものであり、自他ともに不利なマッチングとなった。ここで当たってしまったか・・・て感じ。
じーんさんの選出ポケモンはバルジーナ、マッシブーン、ウツロイド、カプ・ブルル、僕はそれに対してバルジーナを2体のカプで腐らせ、マッシブーンも2体のカプ&ウインディ、ウツロイドをカビゴン、カプ・ブルルを2体のカプのフィールド変更とウインディで対処しようとした。とにかく相手の攻撃をしのがないと勝てないと思った。かなり削りを入れられながらも先に僕がウツロイドを落とすことに成功する、そしてお互いかなり試合時間を使って長期戦となる。数の有利を取っていていたが決定的な打撃を当てられなかった、そして最終局面でカプ・コケコの電気Zでマッシブーンを守るを貫通しても殺せる体力にして、裏のバルジーナも当然デンキZで倒せる状況が訪れるが全体技のマジカルシャインでゴリ押せると判断をミスッてしまう、結果交代で出てきたバルジーナにマジカルシャインを耐えられ、しかも自分のウインディをフレアドライブの自傷で倒してしまうミスなども重なり負け

LOSE 不利な構築に対してTODを意識する、詰めを間違えなければ勝っていた場面まで持ってこれたのはよかったが、勝てなかったのが自分の実力不足だったのかなと実感した。じーんさんには上手なプレイングだったと褒めてもらえたのは素直にうれしかったが、この試合は後々かなり悔いが残る試合となってしまった



ROUND4 へきさん
2戦連続でウツロイド+格闘ポケモン(フェローチェ)+カプ・ブルル、さらにメタグロスまで投入されている構築であり、僕は予選敗退を強く意識した。そのため試合に臨む意気込みとしては負けてもいいからプレイングミスをすることなく精一杯やろうと思った。初手は確かカプ・コケコ&カビゴンで相手がメタグロス&フェローチェであった。一旦カプ・コケコを戻してウインディを展開して様子を見ようと思ったが、メタグロスが大爆発。これでウインディを失う。そして残りがカプ・コケコとカビゴン
裏にカミツルギとフェローチェの格闘技が止まらなくなってしまう。次のターンでカビゴンがとびひざげりで倒され、カプ・コケコはフェローチェを倒すことが出来たもののウツロイドによってコケコが倒されてしまう。これで残るはウツロイドと裏の一匹、僕はカミツルギを最後に残した。裏の一匹が格闘技を所持していないカプ・ブルルであれば勝機がまだあったため祈っているとカプ・ブルルが出てきた。次のターンウツロイドが守ると信じてカプ・ブルルにスマートホーンを打って半分削ることに成功する、そしてウツロイドは守るを展開してカプ・ブルルはウッドホーンを打ってきた。これでもしかしたら勝てるのではないかと感じてウツロイドにスマートホーンを打ち倒すことに成功、そしてカプ・ブルルはビルドアップ。次のターンにカプ・ブルルを縛って勝つことに成功した

WIN 正直途中まで勝てる展開ではなかったため、運が良かった信じられない勝ちを拾った、そんな試合でした。

ROUND5 れもんさん
対戦前にmashさんですよね?って聞かれ僕のことを知っているんですかと尋ねたところ、ダブルバトルしてる人ならだれでも知ってますよと言っていただけた、これは嬉しい。れもんさんの構築は格闘UB+ガオガエン、ヤドキングなどが入った構成、カプ系統が一匹も入っておらずかなり独特な構成に見えた。僕の初手はカプ・コケコ、ウインディ 相手の初手はヤドキング&フェローチェ、とりあえずカプ・コケコが倒される心配はないと思いヤドキングにデンキZを打ったが、なんとフェローチェから毒Zが飛んできたGG、後はヤドキングのなみのりでトリトドンのCが上がっていって制圧されて負け

LOSE 完全にれもんさんの構築にやられてしまった、カプ系統などいなくとも勝てる、ポケモンって面白いなって思いました。

ROUND6 シャンディさん
最終戦の相手はグロリアラスチャレの最終戦でも戦ったシャンディさん、重要な試合で戦う運命にあるのかもしれない、シャンディさんの構築はバルジテテフ系統の構築であったのでカプ・レヒレを中心に組み立てようと思った、またしても構築にウツロイドがいたのでカビゴンを出す。終始ウツロイドが重く突破口が開けなかった。中盤にて択となる場面が出現し僕は受け身な安全択があったがそれは相手もわかっている上に勝つまではいけないと判断し勝負に出る危険な選択をする。結果的に交わされ負けることになったがここでの判断に後悔はなかった。ちなみに択を外した後はハサミギロチンでワンチャンを狙ってましたがダメでした

LOSE それにしてもシャンディさんに対しては以前の大正義オフとグロリアラスチャレ、そして今回の対戦にて3連敗してしまった。いつか勝てるように頑張っていきたい。

全部の試合が終わって3勝3敗、結果は22位に終わった。ポジティブにいえばJCSオンライン予選の55位から22位に上がることが出来た。ネガティブに言えばもう少し勝てた気がする、特に3戦目が拾えればという思いは強い(とはいえトップカットに残っている構築がすべてカプ・ブルルのAFKを意識した構築だったことを考えると勝つのは難しかったかもしれない)

その後は予選の会場とは違う場所での決勝トーナメントの観戦に回った、ジュニア、シニアの会場がマスターと違ってめっちゃでかかったので少し萎えてしまった。

休憩時間の間にDJ&みかぜなどの若さ溢れる集団はそまーる君の予選抜けで盛り上がっていた。実はそまーる君とは初対面に近かったので未来のポケモンマスターに挨拶しておいた。

ベスト8の構築が会場で公開された。ジュニアカテゴリの方は今ではあまり見られないヤレユータンやシルヴァディの入った構築が目に入った。シニアカテゴリの方は割とグロリアあたりの時期に流行ったような構築(僕たちがメタとしていた構築)が多く存在していたイメージ。マスターカテゴリの方は以前のオフなどとガラりと変わった構築が続いていて(カプ・ブルル、マッシブーンが入っている構築など)これが上位プレイヤーの環境考察力なのかと驚嘆した。

そして決勝トーナメントがスタートする。ハイライトとしてはバルドルさんが3度目のTAという化け物じみた結果を残した、そまーる君が運ゲに近い負け方をしてみかぜやDJがキレていたことが印象的だった。各カテゴリの決勝も大いに盛り上がった、ジュニアカテゴリはまさかの女の子対決でオタクたちが盛り上がっていた(もちろん僕も)、シニアカテゴリは片方がネットのおもちゃにされていた、マスターカテゴリはバルドルさんの圧倒的実力によって優勝を決めていった。

バルドルさんおめでとうございます!!
DSC_0225.jpg

大会終了後多くのプレイヤーと共に打ち上げに向かった、そこではポケモンを始め多くの話が繰り広げられた。色んな事が聞けてとても楽しかった。

最後に 
正直この大会ではまだまだトッププレイヤーとの差を感じ、決勝トーナメントでの彼らの姿はとてもまぶしいものがありました。
しかし大会終了後幸運にも自分はまだ世界大会にて彼らと争える権利を持っていることに気付きました。世界大会頑張りたいと思います。
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