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WCS2017 アナハイム対戦記 前半

初めて世界大会の出場権利を獲得して挑んだ大会になりました、この大会では私の中で様々な心境の変化が起こった大会でもありましたのでそちらも併せて書かせていただこうと思います。

①出発前~ロサンゼルス空港到着まで

出発する空港は関西国際空港、今回の旅はSNOW、ショウダイさん、ぶらありさん、たきさんの4人と行動を共にしました。SNOWとショウダイさんは構築相談においても、日々のポケモン活動においても深い仲でありました、一方ぶらありさんたきさんは全国大会のみで会話した程度の仲でしたが、今回の旅でとても親交を深めることになりました。

関空ではオーストラリアの旅を活かして※1、パスポートを無くさないためのケースと飛行機に乗ってる間の首のケアとして巻く感じの枕を購入して飛行機に乗り込みます。もう移動中は全意識をパスポートを無くさないために使っていました(そのため今回も移動中に色々やらかすことになるのですが・・・)

関空の搭乗前の荷物チェック、前回オーストラリアでは何故かゲートをくぐる際にアラームが鳴りボディチェックされたので、今回は念入りに体を調べて、カバンの中身もしっかり調べました。ゲートではアラームが鳴らなかったので安堵して、既に荷物チェックを終えたSNOWにドヤ顔していると手荷物が検査に引っかかる。ペンケースにハサミを入れていたのを忘れていました(しかも二本)

しっかりツイートされてしまう

そのうち刃渡りが一本は足りていなかったので返してもらいましたが、その後が面倒だったのでゴミ箱に捨てました。

飛行機に乗り込んで無事香港に到着しました、これで香港空港にはオーストラリアの時と合わせて3回目の着陸、そこでは夕食としてFish ballの入った麺料理を食べましたが、糞マズだった。

飯を食っていよいよロサンゼルス空港行きの飛行機に乗ります。空にいる時間は15時間、
ここまでの長時間フライトは初めてだったのでとてもしんどかった。加えて日本から香港に向かう飛行機と違って機内食がマズい(Fish ballよりはマシ)

飛行機内では映画を一本見ました。
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間違えたこっちだった。岡田主演の作品は軍師官兵衛といいとても面白いですね。
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そんな感じでロサンゼルス空港に到着ー
②ロサンゼルス空港~Day1まで

ロサンゼルス空港に着きましたが時刻は22時を回っていたため、予約していたホテルに向かいます。このホテルでは朝食にバイキングが用意されており、そちらを利用しました。
オーダーすればオムレツを作ってくれてドリンクやフルーツも食べ放題の神バイキングでした。
IMG_20170817_072428.jpg


この日は選手登録のためにアナハイムのマリオットホテルに向かう必要がありましたが時間はあったため、マンハッタンビーチへと向かいます。水着などは持ってこなかったので入ったりはしませんでしたが、足を浸かったりしてビーチを満喫しました。
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昼食はSNOWの希望で地ビールが飲めることで有名なお店に入ろうとしましたが、カリフォルニア州ではお酒が飲めるのは21歳以上だったため僕と共にSNOWもアウト!そこには冷たくなったSNOWの姿がありました。仕方ないので他の店で僕はサンドイッチを食べました、量が多かったのでお持ち帰りしました、海外特有の入れモノが出てきましたねDog baggageだったっけな。

その後マンハッタンビーチを後にしてタクシーを拾おうとするが歩けど歩けどタクシーが拾えそうな場所が出てこない、熱ーい、疲れたー、水飲みたーい、しばらくすると一つのホテルが出てきたので、全く宿泊もしてない癖にタクシーを呼んでくれと頼む糞迷惑日本人になりました。呼んでくれたタクシーでアナハイムの宿泊先に移動、ただタクシーの運転手が英語で常に喋りかけてきて、「君たちは日本で12年以上も学生として勉強しているのに英語が喋れないの?」って煽られて疲労が更に蓄積されてしまいました、二度と使うか糞タクシーめ。

ようやく宿泊先のクラリオンホテルに到着しました、そこには多くのアジア系のポケモンプレイヤーが多くいました、韓国プレイヤーもいたのでしょう、遊びに来たsejunを目撃しました(ワーsejunダースゴーイ)

クラリオンホテルは選手登録場所のマリオットホテルと会場のコンベンションセンターのすぐ近くです。ホテルのチェックインの時間にもなってなかったので日本人プレイヤーに会うのと手っ取りばやく選手登録を済ませるためマリオットホテルに向かいます。

マリオットホテルでは入り口のすぐ近くに一人佇むじーんさんを目撃、シンガポール住の日本人yokoさんにも会いました。

yokoさんからは直筆の手紙を受け取ります。色々と嬉しいことが書いてありました、
本当にありがとうございます。(賢者すぎた僕は本人のいる場でその手紙を開いて読み始めてしまいました、よくなかったらしい)

その後選手登録に行いウェルカムキットを受け取ります。IMG_20170817_172611.jpg中身はスリーブや帽子、選手限定のTシャツやプレイマットなどです。後一部の方に株ポケCEOの石原さんやマスダァ!に会えるチケットが配られていました(SNOWが当ててた)

選手登録を済ませようやくホテルで一息つきます、僕とSNOWは疲れ果ててすぐに眠りに着きました。起きたらショウダイさん、ぶらありさん、たきさんは物販に向かい、さらに晩飯にピザを購入していました、元気だなあ(僕が最年少なのに一番体力がない)
アメリカのピザマジうめえ!! コーラとよく会う! 特にサラミとソーセージがふんだんに乗ったミートコンボピザが最高でしたね。

Day1当日

ウキウキして5時に起きてしまいました。やはり時差ボケがあったのでしょうか?このアメリカ旅行では4時間以上の睡眠を取ることが出来ませんでした。

髪をワックスでセットしてコンタクトを付けて、ヘッドフォンを装着します。私がヘッドフォン先輩です。ヘッドフォンを付け始めてから比較的ポケモンが好調になったのでゲン担ぎとして大会の時は持ち歩いています。

世界大会の会場アナハイム・コンペティションセンターに向かいます。
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ひたすらにデカい、日本の全国大会とは大違い

会場の中
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オーストラリアの時と比べても会場内の豪華さや配信台の置いてあるステージの迫力が全然違いました。世界大会に来たんだと実感させられました。

この日はDay1といって海外ではCPを獲得した選手、日本ではJCS予選50位以内に入った選手が参加できます。Day1を勝ち抜くとDay2権利圏内までCPを獲得した選手、JCS本戦で8位以内に入った選手の待つDay2に出場出来ます。

僕たち関空組は全員Day1からの出場でお互いを鼓舞しながら試合に入ることになります。

その前にオープニングセレモニーがあります。nintendo switch版のポッ拳の発売、ポケモンカードでのウルトラビーストの登場、最後にウルトラサンムーンで追加されるジャラランガの新Z技が発表されました。ガブリアス、ボーマンダを蹴散らして全ての能力を1段階上げるジャラランガの姿は爽快でした。

オープニングセレモニーが終わるといよいよ対戦が始まっていきます。
今回僕が使ったのはEMOLGAMEでも掲載した電気Zコケコビートを少し改良したものになります。大雑把にまとめるとカプ・レヒレを水Zにしてカプ・コケコとの両ZにしたことがJCS予選との大きな違いとなります。そもそもJCSではカプ・コケコにリフレクターを採用したり、ポリゴン2に守るを採用したりしていましたが、構築パワーが下がってしまうことが気になり、最も構築パワーが上がるんではないかと思った構成に仕上げました。

しかし構築自体が以前ほど勝率を伸ばすことが出来ておらず、本当はメタに合った構築を用意したかった(具体的にはメタグロスを中心にした構築、GACTなど)のですが仕上げることが出来なかったためにこの構築を持っていくことに決めました。


1戦目 kitaro javier tanaka 
この名前を見て日本と関わりがあるのかなと思いましたがゴリゴリの外国人だった、国のところPYって書いてあったけどどこの国だったんだろ・・・

この方の構築はカプ・コケコ、ウインディ、ポリゴン2、カビゴンまでは僕と一緒の並びで違いはギャラドスとガブリアス。同型のように見えるが相手はガブリアスを採用しているためこちらはコケコウインディの初手を投げづらい。コケコの電気Zとポリゴン2のどくどくで上手く立ち回ることを狙いました。

1戦目はウインディポリゴン2と投げられてかなり予想外の初手を選出される、試合はお互いどくどくを打ち合うサイクル戦の模様になるが相手のポリゴン2がトリックルームを貼り、それを活かす立ち回りをされたため僕が後手を踏む、そのまま有利なサイクルを回され負け。

2戦目以降はポリゴン2のトリルを貼る、貼られるタイミングを見逃さないようにして有利を相手に渡さず、こちらが有利を取ることを心掛ける。こちらにはスカーフカミツルギがおり、カビゴンや相手のコケコにも大きく有利なためそれも活用した、2戦目勝利。

1,2戦目ではガブリアスが出てこなかったが読み違えれば即死になりかねないため、マークを外すことなく選出する、満を持して後発からガブリアスが飛んでくるが対処が出来て勝利。

まとめ ×○○
スイス一戦目からサイクル戦となりかなり消耗することになるが貴重な一戦目を取る、
サイクルは相手も上手かったがあまり守るを使わない傾向にあったため3戦目はかなり強引な攻撃を通したりもした。


2戦目 catalina
女性プレイヤーであった、使う構築はカプ・テテフ、フワライド、ガラガラ、カグヤ、カプ・コケコ、フェローチェ。

いわゆるライドテテフ系の構築でありテッカグヤがガラガラに守られているしやっかいだなと感じてましたがネタ構築でした。

1戦目相手はフェローチェ、ガラガラ こちらはカプ・レヒレ&ウインディの初手
ノーマルタイプが二体いる僕の構築ではなるべく早くフェローチェを倒すことが重要でした。フェローチェは不意のやばいZ技が飛んできがちなので一旦両守るで様子をみる、フェローチェ膝を割る、やったぜその後フェローチェの所持している技が命の珠だと判明この時点でこのポケモンの脅威はかなり薄れたといえます。

その後試合は進み僕有利に進める、テッカグヤが出てきた、相手の構築にレヒレ入ってないのにミストシードが発動した。ガラガラが剣の舞つんできた、フレアドライブ打たれた、こいつ反動受けてへんやんけ・・・・色々相手にとって致命的な情報が引き出せた上で勝利。

2戦目はガラガラが避雷針を持ってないとみるやカプコケコを出すことが出来た、少しフェローチェに苦しめられたが何とか勝利。

まとめ ○○
正直Easygameであった、よくこれでスイスの一本目取れたなという感じ。
勢いに乗りたいところだがここまで余り強くない外国人を引いた感がいなめなかったので次が不安となる。


3戦目 Alvin hidayat
相手の構築はカプ・コケコ、ライチュウ、ボーマンダ、メタグロス、ピッピ、カビゴン
ついに僕の苦手なこの指でカビゴンを守る系の構築と当たってしまう。しかしトリルの要素が見当たらなかったためまだ戦えるなと感じていた、後はボーマンダがメタグロスの弱点保険を始動させる地ならしを読めれば行けるんじゃないかと感じていた。

1戦目の先発は相手ライチュウ、カプ・コケコ、こちらはカプ・コケコ、カミツルギ
カミツルギはスカーフなのでリーフブレードを通すなどガンガン攻めていきたかったがライチュウからめざめるパワー炎が飛んできたあっさり落とされる、裏のカビゴンなどで順々に落としていくがピッピとカビゴンが並びはらだいこが止めれず負け。

2戦目は反省を生かして後発からカミツルギを展開することに決める、カビゴン相手にカミツルギ(しかもピッピと一緒)はカミツルギを出さないとどうしようもないからである、相手は先発を変えてこなかった、こちらはコケコやカビゴンを使って対処を心みる、あまり覚えてないがなんとかして勝ち、しかし持ち物がカプ・コケコが眼鏡、ライチュウがアロライZでありピッピカビゴンの前に受けきるのが困難だと判断して次戦はレヒレ展開を狙う。

3戦目レヒレウインディを展開、レヒレを大事にしつつウインディで削りカミツルギでフィニッシュしようとした、またもやピッピが対面するがなんとピッピまでもがカミツルギに火炎放射を発射、HDなので耐えることに成功するが運用がシビアとなってしまう。

焦った僕はミストフィールド化でレヒレを後出ししてしまう、これによりエレキフィールドにされた際のフィールド上書きが機能しなくなってしまう。ゴリ押されて負け。

まとめ ×〇×
3戦目は焦った結果狙っていた展開が出来ずに敗北、フィールドを変えても勝てたかわからないが狙った展開を自ら崩すこととなり悔いの残る結果に。後で気付いたのですが、この構築と同じ並びを使用するプレイヤーではこの大会は多くいて実はカビゴンがBS振りされていたらしい、日本人プレイヤーにとっては全く情報が無かったためかなりこの構築に苦しめられた様子


4戦目 shoma honami(ビエラ)
2015年WCS世界championと対戦、僕は大学に入ってから2015世界大会に感化されてオフなどに出場するようになった経緯があるので、まさに画面の外から見ていたビエラさんと対戦することとなり感激する。

ビエラさんの構築はギガイアスとルガルガンにカプコケコ、ウインディ、カミツルギ、弱そうなカイリューとかいうポケモンが入っていた(完全な偏見)

1戦目 僕はカプ・コケコ&カミツルギを出し、ビエラさんはギガイアス、ルガルガン、とりあえずカミツルギは動けるんじゃないかと思っていたが炎のキバが飛んでくる、完全に失念していた、その後はなんとかサイクルを回すことを試みるも、カミツルギの身代わりやそれを温存するようなウインディの威嚇で完全にペースを握られ負け。

2戦目 同じくギガイアス&ルガルガンで来ると予想してカプ・レヒレ&ウインディを出すが
コケコ&ウインディと返される、この対面は何度も行っておりこちらが不利である。こちらもサイクル戦の様相になるが相手のカミツルギが後出ししてきたタイミングで運よくウインディのフレアドライブを合わせて撃破して何とか勝利。

3戦目 レヒレ&ウインディで勝ったのでコケコ&ウインディは来ないと思い再びレヒレ&ウインディで出すが、再びコケコ&ウインディで合わされる、この試合もカミツルギの身代わりが僕の構築に刺さりまくり負け。

まとめ×〇×
やっぱり世界チャンピオンなんだなと正直身代わりの使い方、カイリューのしんそくのゴリ押しなどプレイングで一歩上をいかれていると感じました。


5戦目

Till bomber
なんか聞いたことある、知っているってことは割と実績のあるプレイヤーなんだろうなあと思う、構築はガブリアス、トゲデマル、テッカグヤ、カプレヒレ、ウインディ、カビゴン
使用率の高いポケモンで並べてはあるものの、並び自体はあまり見たことない感じ。

1戦目 テッカグヤはトゲデマルがいる以上なるべくウインディで倒すことを心掛けなければいけません。序盤からテッカグヤがウインディの隙を見ては対面で出てくる、そして信じられない技が打たれます(てっぺき)これによってほぼテッカグヤを倒すことが不可能になります。最終的に3vs1の数の有利を取りながら全員がテッカグヤに倒され負け。

2戦目 この結果を受けカプ・コケコを選出せざるを得なくなりますがテッカグヤ以外にあまりにも刺さっていない、加えてトゲデマルまでもが存在するため得意な形に全く持ち込むことが出来ずに完敗。

まとめ××
崖っぷちの状態で構築相性が余りにも悪すぎる相手を引いてしまったという印象、元々環境に取り残された感のある構築を使っている僕のミスでもあります、2戦目は1戦目の負けを引きずったのか闘志が無くなってしまった状態で試合に臨んでしまいました。


5戦目を終わって3敗してしまったのでDay2への望みは絶たれました、対戦を続けることは出来ましたが、5戦を終わった時点で燃え尽きてしまったのでここでドロップすることに。

その後R6をドロップしたため応援する側に回ります。この時点でウォルフォンさんがDay2の権利を5連勝という結果で獲得していました、つええ。

関空組も全員がDay2への出場への可能性を残していたため、全力で応援します。
この日というか世界大会を通じてですが会場の冷房が効きすぎていてめちゃくちゃ寒かったことにドロップしてから気付きかなり体力を消耗しました。

R6が終わるとショウダイさんがDay2抜けを決めて帰ってきました、一方ぶらありさんの世界大会が終わってしまい、SNOWは勝って、たきさんは負けてR7に望みを繋げる結果に

運命のR7、予選抜けの可能性があった日本人はたき、SNOW、DJ、キヌガワ、DAIKI、アンニュイの6人でした。WCS2016にてサンフランシスコの悲劇※2を日本で見ていた僕としては頼むから全員無事生きて帰ってきてほしいと願いました。この6人は運よくマッチングでも被ることはありませんでした。

スクリーンではDAIKIさんとDJが映し出されます、DAIKIさんの構築は僕とよく似ている並びの構築でした、DJはずっと一貫してDJパ※3を使用しています。DAIKIさんは僕から見て苦しいだろうという構築を相手に見事勝利しました。DJの相手はWCS2013の世界チャンピオンArash ommatiでスクリーンに映された時(対戦が始まって映し出されるまで少し時間があった)既に1本落としていて2本目もかなり不利でしたがなんとか勝利、そして3本目は伝説の試合となりました、もう感動しすぎてこの試合は何回もYOUTUBEで見ました。

DJの試合が終わるとたきさんとSNOW、キヌガワさんがDay2の出場を決めて帰ってきました、最後にアンニュイさんは最終試合として放送されましたが残念ながら敗北。

夢のR7全員抜けとはならなかったものの5人がDay2進出を決めて11人の日本人が最終的にDay2進出となり。日本としてはかなりの好成績でこの日を終えました。

僕は負けてしまったものの、日本としては大いに期待の持てる結果でDay2に向かいます。


反省点

僕の考え通り電気Zコケコビートは海外の強豪プレイヤーには通用しませんでした。世界大会に向けて構築を組むセンス、蓄積された経験、一番足りなかったのは努力でしょうか。あまりにも構築を作る時間を取らなかったのが敗因だったと思います。

一度構築作りを挫折してしまい、そこからめげずに黙々と構築を作る能力が足りなかったんだと思います。

WCS2017ルール全体の感想はというと、DJ君やひいあさんが積極的に開いてくれたBO3杯にそれぞれ一回だけ出場しましたが、それぞれ一回戦で敗北しており、このルールのバトルロードグロリアを始めとする各地オフでもほとんど好成績を残すことが出来ず、強い相手に勝つ能力というのも不足していると実感させられる結果となってしまいました。


補足
※1 メルボルン国際大会に出るためオーストラリアに行った際に空港に着いてホテルに向かうバスに乗っている時に着ていた上着とポケットにしまっていたパスポートをバスの中に置き忘れる事件が発生した。運よくパスポートと上着はバスのインフォーメーションに届けられていたので無事に帰ってきた、まさに九死に一生。

※2 WCS2016のR8にて3人の日本人にDay2出場の可能性が残っていたが、その全てがこのラウンドで敗北して、日本のポケモンプレイヤーが涙を流した出来事である。

※3 トゲデマル、カプ・レヒレ、ウインディ、カミツルギ、ポリゴン2、ギガイアスの並びのことである。DJ選手はこの並びにてバトルロードグロリア準優勝を果たしたことで多くのプレイヤー間で認知されDJパと呼ばれるようになる。余談だがトゲデマルを最初にDJに渡したのは僕である。I’m togedemaru player.
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