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WCS2017 アナハイム対戦記 後半②

mash「痛い痛い痛いお腹いたい」
mash「とりあえずトイレ行く前に前回の反省を生かしてノックするぞ コンコン」
mash「よし誰もいないな(お腹痛すぎてノックしてから突入を決意するまで0.8秒)」
mash「トイレガチャ(10cmくらい空ける)」
SNOW「入ってまーす」
mash「失礼しました」
今回はドアは空けたものの空けきる前に閉じたので何も見ていません、ゆえにセーフ。

そんなこんなでDay3の朝がやってきました。
歯磨きをします、僕の使ってる歯ブラシセットが机の上に置いてあったのでそれを使いましたが、実はたきさんの歯ブラシセットだったことが判明、確認したら僕とたきさんが同じメーカーの同じ色の同じ種類の全く同じ歯ブラシセットを使ってることが判明。
そんなの読めるか!これは明らかなアウト


Day3の朝は前日までと違いビデオゲーム部門のジュニアの決勝までかなり時間に余裕があったので10時くらいに起きて11時くらいに会場に出発しました。

この日は先に物販に立ち寄ります。商品普通に残ってるやろって思ってましたが、ポケカのプレイマットが売り切れていて友人に買うことが出来ませんでした。
在庫補充とかないのね・・・

会場に向かうと日本人プレイヤーが集まってる場所を発見、2つの国旗が置かれており、シニアカテゴリ決勝に進んだメカジキ君とマスターカテゴリ決勝に進んだバルドルさんに送るものです。それぞれの国旗に日本人プレイヤーが寄せ書きを書いていました。僕も日本人プレイヤーが世界の頂点に立つところをみたいという思いで寄せ書きをさせていただきました。

ここ

kokoko.jpg

別に何も考えてなかったですが、結果的あらゆる国旗の寄せ書きの写真にばっちり映ってる神ポジションに寄せ書きを書きました。

ポケモンカードのマスター決勝が行われていたので先についていた関空組と共に観戦。日本人選手が決勝でしたが負けてしまいました・・・


いよいよビデオゲーム部門の決勝がスタートする時間になりました。ジュニア部門から始まる形となります。



ジュニア部門の組み合わせはオーストラリアのNicholas選手とスペインとtomas選手
特にNicholas選手は2か3か国の国際大会優勝のすごい実績を持つプレイヤー。

対戦が始まるとこれがジュニアかよ・・・と思える高度な戦いが繰り広げられる。
僕は両選手共に負ける自信がありますね() Nicholas選手の優勝となりました。

シニアカテゴリ決勝はメカジキ君と韓国のjuyong選手

メカジキ君は去年もWCSの決勝の舞台に進んでいて二年連続決勝進出、これだけでもとても凄いけど優勝したいという思いは強かったことでしょう。


一本目はメカジキ君の読みが冴えわたっていて、完勝といった形で先取。
二本目もこの勢いのまま行けると思ってましたが、juyong選手が意地を見せる。
運命の三本目、ここまで負けた二本目にしても読みが冴えわたっていたメカジキ君、最終戦はそれが上手く噛み合わない、苦しい。最終戦まで一貫してカプ・コケコを選出していたがこの試合ではあまり刺さらずこのまま負け。

前日のポッ拳部門こそ日本人選手が優勝したもののこの日はポケモンカードマスター決勝、
ポケモンビデオゲームシニアカテゴリ決勝と日本人が連敗して世界の頂点に立てていない状況。 

マスターカテゴリ決勝の前に日本人選手はバルドルさんに期待しつつ少し暗い雰囲気になっていた。それというのも戦前の構築の相性でいうとバルドルさんの構築は対戦相手のsam選手に対して不利であろうという意見で一致していたからである。

個人的な考えではVGC2017というルールは構築がとても大事なルールだったのでここでアドバンテージを取られているのはきついと思いました。

頼むバルドルさん!逆境を跳ね返してくれ!という思いでマスターカテゴリ決勝が始まりました。


一本目はsam選手の強気の動かし方で完敗といった形で負けてしまう。WCSの決勝は一本目をこのような内容で終えると2本目もずるずる負けてしまう印象があっただけにマズイかなと思いました。それでもバルドルさんなら・・・

2本目、そこには一本目を踏まえてしっかりと修正して有利を作るバルドルさんの姿がありました。勝った。

3本目 エルフーンの自然の力Zがバルジーナに透かされてしまう、やばいやばい
しかしバルドルさんは冷静に勝つためのプレイングをしていました。そして勝負を決めるエルフーンとカプ・レヒレの集中攻撃を決めて優勝を決定ずける。起こるRyotaコール

そして日本人が世界の頂点に立ったのである! やったああああああああああ

後に海外ポケモンの実況にて Japan is backという言葉が発せられてましたがその通りのことが2年振りに実現しました。

僕はその光景を生で見ることが出来て感激しました。


その後は表彰式が行われ、ポケモンカード、ポケモンビデオゲームの決勝戦に進出した選手が表彰されました。そして来年のWCSの開催場所が発表されました。

ナッシュビル
でした。しばらく?マークになりました。どこだこれ・・・
調べてみるとアメリカのテネシー州の音楽で有名な町であるようです。そこで来年また熱い戦いが行われるそうです。

表彰式が終わるとかなり素早く撤収作業が行われます。 バルドルさんを出迎えたいと思ってましたが。日本にいる友人(山登りガイジ)から物販のマグカップを買ってこいとか言われたんで物販に向かいました。買って会場に戻ろうとすると係員からもう中には入れないよとか言われてかなり萎えました。

そんなこんなで会場を後にしてみんなでホテルに戻った後、バルドルさんの祝勝会でステーキハウスに行こうという話になりました。予約などは取ってなかったですが、大勢の人が入ることが出来て祝勝会が行われました。

乾杯の挨拶はもちろんバルドルさん。
バルドル「レッツゴー Ryotaってやってほしい」

めっちゃ気に入ってますやん・・・

出てきたステーキは日本とは比べ物にならないボリュームでとてもジューシーでした。
IMG_20170820_191835.jpg


バルドルさんに聞いてみたかった事を聞いてみたのコーナ~

Q 決勝戦3戦目のエルフーンのZ技を外した時に日本人全体がやばいと感じたと思いますけどバルドルさんの心境はどうでしたか。

A Z技を失っただけなのでそこまで慌てなかった。

Q バルドルのなみのり日記の世界大会レポートのファンなんですけど、今回はレポート書かれる予定ありますか?

A はい、書く予定です。

Q 昔、ポケモンを強くなるにはスマホゲームをやらないことと言ってましたけど、FGOやっているとは本当ですか?

A FGOはやっていますけど、やっぱり時間の取られてしまうシャドウバースなんかはポケモンをやる上であまり良くないかな。

現場からは以上です。 


楽しい祝勝会も終わりマリオットホテルに戻っての記念撮影。

毎年来れたらいいなあと強く思うのでした。

Day3終了、なおここより先にも面白いことが盛りだくさんではあるが執筆者のレポートモチベがいよいよ限界なため大幅に端折っています。

大会が終わって次の日は一日中フリー。こんな時にアナハイムにいってやることといえば、もちろんディスニーランド!

IMG_20170821_183147.jpg
めっちゃ濡れる奴。
 
IMG_20170821_094136.jpg
高いところから落ちる奴、ちなみにビビリの僕はこのアトラクションに乗ってません。

IMG_20170821_122332.jpg

観覧車の中の写真、観覧車の外の写真は何故か残ってなかった・・・


アナハイムは最高の都市でした!!

ディスニーランドで共に遊んだバルドルさん、アンニュイさん、コウさん、ウォルフォンさん、柚樹さんと別れて帰宅します。

さらばアメリカ!さらばアナハイム! 

そして僕たちは台風に巻き込まれここから大変な帰路になることをまだ知らなかった・・・

感想

ということで3回に渡って世界大会の対戦記を書かせていただきました。読んでくださった方は本当にありがとうございます。World champion shipsは本当に素晴らしい大会であり、個人的には全然対戦記では魅力を伝えることが出来なかったように思いましたが、周りの方から面白かったよと結構言ってもらえたのでとても嬉しかったです。

来年行けるかどうかわかりませんが、また世界大会に行くことが出来ればもっといい記事を書きたいなと、そう思います。

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