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JCS2018レポート

今年のJCSではゲーム部門での出場権を得ることが出来ませんでしたが、CL京都に応援に行った事をきっかけにポケモンカードに力を入れていて、JCSの受付に間に合ったのでカード部門で参加することになりました。

2018/6/7 京都出発

6/8に東京到着

東京にはかなり来ていて、毎回秋葉原などに立ち寄っていましたが、同じところに毎回行っても面白くなかったので東京の街並みを見ながら歩きで東京大神宮という神社に行くことにしました。

なんで明治神宮などを差し置いてここなのかというと縁結びの神様がいるというのに惹かれたからです。(JCSの勝利を祈って神社に行くんじゃないんかい!)(うるせえ俺は彼女が欲しいんだ)(ワンチャンワンチャンワンチャン)

3キロくらい歩いて東京大神宮到着

僕「周り女性客しかおらんやんけ・・・」「カップル客この神社来る意味ないやろ」

おみくじが通常おみくじと恋結びおみくじと二つあるので引いた。







18時ぐらいちゃあじがホテルに合流、金欠なためJCS前日の食事は日清のシーフードカップヌードル。

ホテルでの会話①
ちゃあじ「このシャドーロールの誓いって曲が凄く良くてー」
僕「シャドーロールって何か知ってる?」
ちゃあじ「いや知らない」
僕「はあ?」 そこから始まる1時間に及ぶナリタブライアン講座

ホテルでの会話
ちゃあじ「SNOWと通話して考察続けてたけど、テテフアギルダー超強いわ」
俺「これはSNOW日本チャンピオン取ったなー」
ちゃあじ「取ってほしい」→JCS本番に続く

JCS当日を迎えて会場に向かいました。

会場は去年のゲームのちっぽけな会議場と違って、世界大会並の広さの会場でした。

会場の出欠確認の時間まで余裕があったのでウロウロしていると、神山ポケサーの後輩であるところのしんさく、のーす。京大ポケサーの後輩であるところのかざも、とらぼか、れいる、でぐち、天音。彼らは共にカード部門で戦うメンバーでした。

ゲーム部門の方ウロウロしていると、世界4位で一緒に考察などもしてきたSNOW、京大ポケサーの偉大な先輩ベテさん、上振れたらホンマにヤクザのウォルフォンさん、世界大会でヘッドフォンを託したtakiさん、kazuki(←おまえポケモンやってたんか)などに会うことが出来ました。しばらく会うことのなかった懐かしいメンバーでした。

そんな感じで時間を潰しているとポケモンカードの大会が始まりました。

今回僕が握ったデッキはCL京都で優勝したウルトラネクロズマGXデッキ

中身もコンセプトはほとんど変えずエネルギーの配分をちょっと変えたことと、フィールドブロアーを増やした程度でした。これはポケモンカード歴が浅い僕にとってはしっかりと結果を残している強いデッキをきちんと使えるように練習して臨むことが勝つための近道だと判断したからです。

結果の方は

ホウオウバシャーモ 勝ち 先攻

後攻1ターンエターナルライトを決められるも相手がリソース管理があまり上手くなく、こっちの方がテンポよく相手のポケモンをきぜつさせることが出来て勝ち。

マッシルガン 負け 先攻

カプテテフスタートでカラマネロがジェットパンチで倒されたりモタモタしてて、ビーストリング使ったらデッキに超エネルギーが一枚もないというミスを犯して負け。下手すぎー

レックウザ 勝ち 後攻

相手はピーピーマックスが全然上手く決まらず、あかつきネクロズマのイクリプスムーンGXやフォトンゲイザーを駆使して勝ち

グソクダスト 勝ち 先攻

先攻2ターン目にダストオキシンされるものの、練習で余り上手くいかなかったルナアーラのフルムーンスターを活かして、グソクムシャとルナアーラの交換に持ちこみ、隙を見てセンパイとコウハイからフィールドブロアーでかるいしを割り上手く盤面を整えて勝ち。
これは俺氏自画自賛の超上手い試合だった。

ゲロゲマーシャドーディアルガ 負け 先攻

相手は2016世界チャンピオンでCL京都でウルネクを使って優勝したその人であるとーしんさん。ゲロゲが並んで裏にヒンバスが並び初めてなんだこれ・・・って思ってたらマーシャドーでブルブルパンチで時間を稼がれてタイムレスGXを撃たれる。手札がグッズだらけになって完全に止まったこともあり負け。

試合後ウルネクを握ったきっかけや、CL京都での戦いで憧れのプレイヤーであることを伝えるなどの会話が出来てとても嬉しかった。とーしんさんも色々話してくれてとても良い雰囲気のプレイヤーだと思いました。

ギャラドス 負け(引き分け) 先攻

お相手カタコト外国人、コイキングのダメカンの乗り具合によってギャラドスの攻撃力を上げるデッキ。非GXばかり並んでおり、一匹ずつ倒すのに時間がかかっている上にお相手のプレイングが遅くイライラしていたら、あかつきネクロズマのイクリプスムーンGXを消費するしかない盤面になってしまう。そのまま両者時間が切れて引き分け。正直冷静にGXを温存してめつぼうのひかりGXを言える状況にすれば勝てたと思うので非常にもったいない(コイキングのHPが30のため)

レックウザ 負け(引き分け) 先攻後攻覚えてない 


3戦目と同じようにイクリプスムーンGXやフォトンゲイザーなどでサイド2枚まで減らすことが出来たが、グズマでとどめを指すことが出来ず。これまた相手のプレイングが遅く時間がかかって引き分けに終わる。

??? 負け


なんか一試合負けてるはずだけどなぜか覚えてないのでノーコメント

ルガゾロ 負け 覚えてない

5ターンくらい一切ドロソが引けず、あかつきネクロズマを育てることしかできなかったので負け

ガブルカ 負け 覚えてない

ルカリオを倒しても裏のガブリアスがこちらのGXポケモンをワンパンするだろうという状況を作られ続ける。サイドレースを有利に進める方法を考えて動いていたがついにわからず
毎ターンガブリアスの200ダメージが飛んできて負け。この試合はどうすれば勝てるかが全くわからなかった。

結果3-7に終わりました。 途中まで3-1で調子が良かったもののその後6連敗。一度流れを切ってしまった後が非常に弱いのはどのゲームでも僕の特徴らしい。

他のポケカ勢で身内と呼べる方はジンさんが予選を抜けたくらいで練習を一緒にしていた人たちはみな死んだといっていい感じだった。ただし

予選序盤
僕「俺しんさくより成績いい~★ 3-1」
しんさく「しんどい~ (多分1-3か2-2)」


予選終了後のワイ、一緒に来た身内の誰よりも悪い成績でフィニッシュ!
しらぬい「ここでアベマサシさんの成績発表です!」
アベマサシ「3勝7敗」
しらぬい「以上で成績発表を終わります」

ゲーム部門ハイライト

SNOWまさかの0-2スタートで僕ひっくり返る。前日のホテルでの会話のフラグ回収

世界の権利余裕やろ~とか言ってポケカばかりやっていたしらぬいが結構苦戦する
(最終的には権利しっかり取ったのは流石だと思ったが)

YTさんトラベルアワード!!
周り「YTが表彰式とか出る影響で飲み会の開始遅れるやん」
ひどい扱いであった。

ベテさんもYTさんもきっちりトーナメントに残るあたりは流石だと思い、今年は先輩たちの偉大さを思い知る年となった。

大会の終わった夜はゲーム勢の飲み会に参加させてもらいました。色んな話が聞けて盛り上がりました。

飲み会での会話

SNOW「mashはゲームに帰ってきてくれ~」
僕「でも俺なんかにゲームに戻ってくること期待している人なんているの?」
近くにいたさしすさんとじーんさん「結構戻ってきてほしいと思ってる」
僕「マジ?」

嬉しかったのでゲームにも復帰していこうと思います。

翌日のDay2はゲームの決勝をサイドイベントの会場から観戦しつつ(カエールさんおめでとう)サイドイベントを戦いました。

サイドイベント一戦目
対戦相手のかざも(京大後輩)「ちゃーす」 無事轢かれる

サイドイベント3戦目
対戦相手のキタリョウヤ(神山後輩)「mashさんや・・・」 
有利マッチアップだったため轢いた

最終的には3-3でサイドイベントを終えました。

カード部門の方はジュニア、シニア、マスター共発売から10日のレックウザGXが優勝して、トッププレイヤーの構築力に驚きました。来年は彼らのようなプレイヤーに少しでも近づけるようになりたいと感じる、そんなJCSでした。

余談
さかのぼること2週間ほど前、神山ポケモンサークル活動内にて
僕「やっぱバシャーモとかレックウザとか一定数練習してくるプレイヤーいるだろうから、練習しときたいな」
しんさく「大丈夫ですよ~ 発売してすぐ考察しきれるとは思えないですし。レックウザなんてめっちゃ弱いですよ。」
僕「ホンマに?まあチャンピオンリーグ戦ってきたしんさくが言うんだからそうなんやろな~」

後書き ここからはレポート関係ない内容なので読まなくても大丈夫です。


来年のJCSをどっちで目指すか

現状だとポケモンカード7のポケモンゲーム3になると思います。ポケモンカードとても面白いですし、来年にはレギュレーションも変わってSM以降のカードしか使えなくなる。
アローラダブルの時からそうですが、僕は環境が固まってない状況で手探りで考察するのが好きなのでとても面白そうです。

ゲームに関しては来年割とGSルールで行われる可能性もあるのかなといった感じ。GSルールは過去にやって全然ダメだったし、乗り気はしないですが・・・レポートでも書いたように意外と復帰してほしいみたいな話をちらほら聞くのでやってもいいかなと思えてきました。

その前に来年は社会人一年目(のはず)なのでポケモン出来る状況にあるかわかりませんが


神山ポケモンサークル


今回JCSにはしんさくやのーす。後は出られなかったもののトランセルやおるんといった神山ポケサーの後輩たちがJCSを目指してました。

同じく所属している京大ポケサーも思い入れはもちろんありますが、僕が役職になってかつて良くしていこうとした神山ポケサーから僕以外に4人もJCS、WCSを目指す人が出たのはとても感動しました。

この一年でJCSに出るために、JCSに興味を持ってもらおうと活動した後輩たちを誇りに思いますし、感謝しかないです。


ツイッターで1年、2年でポケカで世界出たいといった件について


これは自分を鼓舞するために言ったということもありますが、上手いプレイヤーとの差は大きいですが、埋められないことはないと思ったこと。正直埋めれるとJCSで思えたことが発言をした理由です。もちろん1年、2年で本気でポケモンカードに取り組んだらという話にですけれど。

一応同じくターン制で行動を決めるポケモンゲームで世界大会出場出来てるんで、その分野で才能がゼロということはないんじゃないのって思ってる節はあります。笑う人を見返すくらい頑張りますよ。 (でも1年、2年は言い過ぎカナ)
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