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ましゅオフのKP考察と今後のオフの方向性について

ましゅオフお疲れさまでした!

始めての個人オフということもあり緊張しましたが、なんとかスタッフのかめQやふぇう、参加者でお手伝いしていただいた方のおかげでこなすことが出来ました。KPを出すにあたってほとんど触ってこなかったExcel(正確にはGoogleスプレッドシート)の関数なども使って四苦八苦しながらも正確な数字を出すことが出来ました。今回はKPを見て簡単な考察をしたいと思っています。

アローラダブルルールの構築においてどのカプ系統のポケモンを選ぶかというのが重要だと思っていますがましゅオフではカプ・コケコが対戦参加者24人中18人が使用するなど圧倒的でした、これは眠り耐性を任せられる点やSが早いことによってパーティ全体の高速化、加えてテッカグヤが流行してることが原因したのだと思います。意外だったのはカプ・ブルルが2人しか採用していなかったことでしょうか?ロンドンのINCなどの採用率を見ると意外な結果です、カプブルルは雨構築と組み合わされるイメージですが特性あめふらしを持っているニョロトノは4人が採用していたのに対し、ペリッパーを今回使用したプレイヤーが0人でした(KP集計ミスで一人だけペリッパー採用者がいました)。そのあたりも関係してカプ・ブルルの採用率が低かったのでしょうか?

他にもドレディア&コータスドーブル&イーブイなど強力な並びと認知されているポケモンなども0匹でした、ドーブルのいないダブルオフって久しぶりな気がしますねウルトラビーストに関してですが、採用率が高かったのはテッカグヤが11匹とカミツルギが7匹、テッカグヤはその耐久とヘビーボンバーの威力などから相手を削ることも詰ますことも可能です、カミツルギはその耐久値からタスキでの使用が多いと思いきやHDチョッキ型なども広まりつつあるそうです、技範囲が現環境で優秀でありカプテテフトリトドンなどを一撃で倒すことができます。

最後に意外だった点といえばドラゴンポケモンとしてガブリアスが16人が採用していたのに対しボーマンダが5人採用と差が離れた点でしょうか、ガブリアスは素早さや技範囲の豊富さを取柄としてるのに対し、ボーマンダは特性威嚇や今作ではZ流星群などの差別点でKPを分け合うのかと思っていましたがガブリアスが採用率の部分では優勢でした。


今後のましゅオフの方向性について

ましゅオフの終わりにアンケートを取らせていただき21人の方が答えていただきましてありがとうございます。
アンケート内容に関しては書くと長くなるので省略させていただきますが、アンケートや運営をしてみて失敗したこと、改善すべきことから考えた今後の方向性について説明いたします。

対戦以外のイベント面を強めた今回のましゅオフでしたが、ポケモンの対戦イベントに来る人物はイベントなど求めていないのではないかと思いアンケートで尋ねましたが、クリスマスイベントは楽しかった、今後もこの方向性で言ってほしいとの回答が多く見ることが出来ました、私としても他のオフと同じことをするのなら、私がオフをする意味はないと考えているため今後もイベント面を強めたましゅオフを行っていきたいと思っています。

参加費に関してはアンケートで適正か不適正かを尋ねましたがいくつか不適正であったという感想をいただきました、今回のイベントの必要な経費などを考えると1000円にする必要があったためこの金額にしました、値段を下げるにはイベント内容の見直しや、きちっと設けた定員が埋まる宣伝力が必要になっていくのではないかと思いますので努力していきたいなとは思っています、
しかしイベント面の強化などに力を使いたいため第二回、第三回目に参加費を下げることは出来ないかもしれないことをご了承ください。

イベント内容面でもいくつか問題があり、自己紹介後すぐに昼休憩を挟んだことや予選をぶった切ってのイベント開始したのが不評だったこと、今回用意したケーキやおやつなど(特にケーキ)などがあっという間になくなるなど少し数が少なかったこと、プロジェクターを使っての3決、決勝の準備に手間取ったことなどは改善していきたいと思っています。


感想

様々な苦労をいたしましたがオフが終わった後に楽しかったと言えてもらったことは何よりもうれしかったです、今後多くの方に楽しんで貰えるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。




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