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ポケモンプレイヤーとしての僕

こんばんはマッシュです。 今回はほとんど身内向けにこの記事を書いてます。ほとんどの人はつまらないと感じると思う今回の記事ですが、今の自分の心境に気付いた時書かないと気が済まなかったため書かせていただきます。

①僕がポケモンプレイヤーになった経緯

僕は大学のポケモンサークル入りをきっかけに受験期に休止していたポケモンを再開しました。
当初は友人たちとポケモンの対戦をしたり交流をしたりしたいと思っていました、なので入った当初は楽しむ目的でポケモンを
行っていたと思います。

ところが1回の夏あたりから対戦会への参加や、WCSなどの視聴をきっかけにして僕は競技としてのポケモンに魅力を感じるようになり、たまたまその時期に対戦会で好成績を残して自信をつけたことにより、競技としてのポケモンに大学生活を投じてみようと決心しました。

その後は積極的に対戦会などの参加や、精力的にポケモン関係の交流(特に力を入れていたのは自分を高めることが出来る環境作り)を行ってきてあまり成績は乏しくなかったものの、僕はプレイヤーとしての自覚を持っていました。(←上手く文字にできませんでしたが何となくニュアンスで伝わればいいなあと思います)

②自分の心に対する疑問

そしてそのような時間を過ごすこと1年半ほどたった今年、僕はメルボルン国際大会や、JCSの極めて自分にとって重要な大会、絶対に負けたくないなと思った2つの大会を戦い、そして僕は惨敗しました。(JCSに関してはまだ結果は出ていませんし、代表権も微妙なところですが目標には達することが出来なかったので惨敗と表現させていただく)

当然悔しい思いがありました、とっても悔しい、しかし心の中でそこまで深く悔しいという思いが沸き上がってこないという風に感じていました。何か薄っぺらい、悔しがって当然だから悔しがっている風に自分で感じたのです。

僕と立場は全然違いますが、スポーツや勝負事において、涙が出るほど悔しがっている姿などを僕は今まで見てきました。
正直そこまで感情的になれるのか?と思っていた節があったので、僕は自分があまり感情的にならない人間だから心の底から悔しさが出てこないのだと思っていました。

もしくは1年というポケモンに打ち込んでいたのにも関わらずあまり実力が上がってこないので、メルボルン国際大会やJCSも負けるのが普通と思っていたから負けてもなんとも思わなかったのかなとその時は思いました。

③しかし他のゲームのオフにて

僕は1年ほど前からLeague of Legend(以下LOL)というゲームを始めました、面白いゲームではまるには十分な魅力のあるゲームです。去年のサンムーンが発売してしばらくはポケモンに集中していたため触っていませんでしたが、冬から春にかけて再開して
恐らくLOLをやっている期間は毎日のようにやりこんでいました。

そしてLOLの交流メインの対戦会に参加した時の事です、僕は1年やっているとはいえとてもプレイがヘタでした。それはもうポケモンでいうとレート1400くらいヘタでした、結果として4試合ほどプレイしましたが全ての試合で負けてしまいました。

その時僕は涙が出そうになるくらい悔しい思いで一杯でした、先ほど言ったメルボルンやJCSの時は感じることがなかったほどの悔しさがこみ上げてきました。先ほども言ったようにこのオフは交流メインで勝ち負けでどうこうというわけではありません、さらにポケモンと同じくそこまで上手ではないため、対戦会に行くまでは負けるだろうなと感じていたにもかかわらずこの思いになったのです。
自分が感情的になる人間ではないと思っていたにも関わらずです。

④ポケモンプレイヤーとしての僕
この思いに気付いた時、僕は自分はポケモンにそこまでの感情を最近持っていないと感じたのです。
思えば最近ポケモンをやる時は上手くなりたいという気持ちよりも、上手くなるためにやらないといけない義務感のようなものでポケモンをやってきました。ですからポケモンプレイヤーだという自覚があった僕は自分がそこまで今ポケモンという競技に打ち込めていないと気付いてしまったのです。

この思いに気付いた時にポケモンプレイヤーとしての僕は死んだのだと思いました。そろそろ自分の位置を見直し、ポケモンとの向き合い方を変えるべきなのかもしれません。もちろんポケモンは大学生活において、たくさんの友人にめぐり合わせてくれたものですし、時には自分を成長させてくれたゲームです。ポケモンには本当に感謝しています。

今の心境としてはLOLを自分のメインで打ち込むゲームとになるかなと思います、何かのきっかけに情熱が蘇らなければポケモンのプレイヤーとしては引退することとなるでしょう)、しかし対戦やオフ参加など僕が今後もポケモンを続けていくことは変わりません(エンジョイ勢よりはポケモンしてる人になるイメージ)、今まで僕と仲良くしていただいてる友人たちとの交流も続けていただきたいと思っているので今後ともmashをよろしくお願いします。



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